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シロアリ防除・調湿工事

シロアリ防除工事

シロアリ駆除のイメージ画像

シロアリ防除工事とは、シロアリを駆除施工で「除き」、再発生しないよう消毒作業で「防ぐ」工事のことです。木部処理や土壌処理を行い、薬剤の吹き付け・塗布処理を行います。

こんな特徴があります!

  1. シロアリの駆除と予防を同時に行うことができる

  2. ご自宅の状況によっては予防処理のみの作業もできる

  3. 人体にも環境にも優しい薬剤の使用で施工後も安心

施工の流れ

  • 被害状況の調査

    まずは被害箇所や被害状況等を調査します。ご自宅を汚さないよう丁寧に養生を行い、作業を開始します。

  • 木部処理

    シロアリのライフラインである蟻道を除去した後、被害箇所へ薬剤を注入し床下の木材に薬剤を吹き付けます。

  • 土壌処理

    床下の地面・基礎周りにまんべんなく薬剤を散布し、シロアリが寄り付かないようバリアを張ります。

  • 加圧注入処理

    浴室や玄関・勝手口など薬剤の散布が不可能な箇所へは、小さな穴をあけて薬剤を注入し穴を補修します。

テクノガード工法

テクノガード工法のイメージ画像

テクノガード工法は、シロアリ駆除と湿気対策を同時に行うことができる工事です。テクノガード工法により、隅々まで工事できるだけでなく短期間で工事を終えることができます。

こんな特徴があります!

  1. 駆除と湿気対策が同時に実現でき、施工時間を短縮できる

  2. シート工法と比べて隅々まで工事ができる

  3. 防湿効果が高くカビや腐朽菌の発生を抑えることができる

施工の流れ

  • 整地作業

    床下の石やゴミなどを撤去し地面を平らにします。これにより散布する薬剤を均一に散布することができます。

  • 木部処理

    床下の木材へ防腐・防蟻効果のある薬剤を吹き付けていきます。木材をシロアリやカビ・腐朽菌から守ります。

  • テクノガード処理

    専用スプレイヤーを使ってテクノガードポリマーを散布します。土壌全体に隙間ができないよう吹き付けます。

  • 散布漏れの確認

    散布漏れを隅々まで確認します。徐々にポリマーの硬化が始まり、完全に硬化するまで1年ほどかかります。

床下調湿工事

床下調湿工事のイメージ画像

床下に防湿シートを全面に敷設したあと調湿剤をまんべんなく敷いていきます。床下調湿工事を行うことで、カビや腐朽菌を除去し繁殖を抑え家の強度を保つことができます。

こんな特徴があります!

  1. カビや腐朽菌、害虫の発生を予防することができる

  2. 家の耐震性・強度をより長く保つことができる

  3. 軽微な施工で手軽に湿気対策ができる

施工の流れ

  • 湿気状況の調査

    湿気による腐食やカビなどの発生状況を調査します。作業時に周辺を汚さないよう、丁寧に養生を行います。

  • カビ・巣の除去

    本格的に施工を始める前に、木材・基礎に発生しているカビや害虫の巣などを除去し床下全体を清掃します。

  • シートの敷設

    土壌に防湿シートを敷いていきます。敷設が完了したら、動かないように固定金具でしっかりと固定します。

  • 調湿剤の敷設

    敷設したシートの上に調湿剤を敷いていきます。調湿剤により床下空間の湿度を適切に保つことができます。

床下換気扇工事

床下換気扇工事のイメージ画像

床下は風通しが悪くシロアリが住み着きやすい環境です。換気扇を設置することで、床下の湿気を取り除くことができ、シロアリやゴキブリ・カビ・腐朽菌を防ぐことができます。

こんな特徴があります!

  1. ファンの力で空気を常に入れ替えることができる

  2. 湿気を防げるからカビや木材の腐食を防ぐことができる

  3. シロアリやゴキブリなどの害虫対策にもなる

施工の流れ

  • 点検口の作成

    事前に養生を行い、配線を通すための点検口を作成します。また、換気扇が入るように換気口を加工します。

  • 換気扇の設置

    給入口を通気口へ設置します。通気口と換気扇に隙間を設けることで、休止中も換気を行うことができます。

  • 漏電検査

    床下に設置した換気扇に配線をしたら、コントローラーに繋ぐ前に換気扇回路の漏電チェックを行います。

  • コントローラー設置

    漏電検査ができたらコントローラーと繋ぎます。タイマー機能で自動的に電源をオンオフすることができます。